精密深絞り加工
標準的な加工サイズ・形状等
| 材質 |
ステンレス 鉄 アルミニウム 真鍮 等 |
| 絞り深さ | 80mmまで |
| 絞り比率(内径 : 深さ) | 1 : 30まで |
| 絞り外径 | 1〜80mm |
| ブランク径 | 120mmまで |
上のサイズ・形状から外れるものでも加工方法の工夫によって対応できる場合があります。
ぜひご相談ください。
特色
精度向上により用途を拡大
一般にプレス加工は機械加工に比べて加工精度が低いため、高精度の金属部品を生産するためには切削加工等の機械加工に頼る必要がありました。
弊社では主に円筒形状に特化して加工精度を向上させ、標準的なステンレスの円筒絞りで寸法公差0.1mm以内での加工を可能にしました。
この技術を用いて高精度の部品を従来の機械加工品からより安価なプレス加工品へ置き換えることにより、精密部品の原価低減を大きく進めることができます。
加工例: 温度センサー外装保護管
| 材質 |
ステンレス (SUS304,SUS316等) |
| 板厚 | 0.3mm |
| 絞り深さ | 27mm |
| 外径 | 4mm |
| 寸法公差 | 各部0.1mm以内 |
| 価格帯 | 生産数1万〜10万個で 単価6〜10円程度 |
複雑な形状にも対応
単純な円筒絞りでは先端の閉じたパイプのような形状が出来上がります。
当社ではこれに追加工するなどして、様々な形状の部品を加工することもできます。これにより、さらに幅広い分野に深絞り加工を応用することができます。
加工例:
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段を付ける
応用分野:各種センサーの外装部品、エンジン点火プラグ等
(写真はステンレス製温度センサー保護管)
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パイプとフランジの一体成型
応用分野:各種センサーの外装部品等
(写真はステンレス製温度センサー保護管)
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加工部位ごとに板厚を制御
応用分野:電池の外筒等
(写真はステンレス製単三形電池ケース)
